2018年10月19日金曜日

7年ぶり!?

このブログを持っていたことをすっかり忘れていました。
過去の投稿を読み返しすと、当時のプログラミングにかける情熱を思い出します。

この7年間、何をしていたかというと・・・・すっかりプログラミングから離れておりました・・・。

HTML5までは何とか学んだものの、CSS3を学ぶ際にプライベートで色々あり学ぶことができず、時代の流れに置き去りにされました。

一番楽しんでいたJavascriptがえらい進化してしまったようで、ホントに世の中どうなるか分からないものです。

最近少し落ち着きを取り戻し、Pythonを学ぼうと久しぶりに本を購入しました。「現場で使えるDjangoの教科書」という書籍で、まだ読んでません。

Pythonは少し独学でやったので、何となく分かるんですけど、フレームワークは苦手なので書籍をつかって学びたいところです。

過去の記事を見てるとCakePHPをやっていたんだと不思議な気持ちになります。
当時はまだまだPHPが主流でRuby on Railsが頭角を現していた頃だと思います。
Railsの影響を受けたCakePHPという感じだったと思います。

Rubyをやろうと思ったこともありました。しかしPythonがそこに立ちはだかり、個人的な好みの問題もありPythonに軍配が上がりました。

PythonはAIにも精通していることもあり、興味深い言語です。
忙しくてなかなか勉強できないけど、何かあればここを使っていきたいと思います。

2011年12月1日木曜日

[CakePHP2.0]CakeEmailでテンプレートを使ってメール送信

まだCakePHPのことはあまり分かってないのですが、どうやら2.0からはCakeEmailというクラスを使ってメール送信できるようです。
CakePHPサイト参照(英語)

以前のバージョンではEmailComponentとかいうのがあったようですが、僕がCakePHPの1.1か1.2かどちらかを使った時はPHPMailerをVendorに入れてメール送信処理を書いていたように記憶しています。
というか、EmailComponentなんて存在を当時は知りませんでした(^^;

簡単そうなので、そのままコードをコピペしてちょちょいといじれば普通にできました。

今回の案件では、ViewのEmailテンプレートを利用してSMTPで送信するという流れでやってます。
メールの形式はtextにしてます。

まず、ベースのレイアウトを
View/Layouts/Emails/text/my_layout.ctp
に設定します。
会社名とか必ず書いておきたい内容を設定しておけばいいと思います。
$content_for_layoutにメールの内容が入るようです。

#ベースレイアウト(my_layout.ctp)

<?php echo $content_for_layout; ?>


会社名:〇〇株式会社
住所:〇〇市〇〇町
メールアドレス:info@example.com
URL:http://www.example.com/



そして、送信内容のテンプレートを
View/Emails/text/my_template.ctp
に設定します。
ここの変数は送信処理のviewVarsでセットします。

#テンプレート(my_template.ctp)

<?php echo $name; ?> 様

<?php echo $msg; ?>>





メール送信は以下のような感じ
最初の$configってのはSMTPを使う為の設定で、CakeEmailクラスをインスタンス化する時に引数で渡せばいいようです。
マニュアルではEmailConfigクラスに直接設定を書きこむ方法も書いてありますが、どっちでやるかは好みの問題です。

    // SMTP用設定
    $config = array (
        'host'      => 'smtp.example.com',
        'port'      => 587,
        'username'  => 'username',
        'password'  => 'password',
        'transport' => 'Smtp'
    );
    $subject = '件名';

    // テンプレートに送る変数
    $ary_vars = array (
        'name' => $this->data['Mail']['name'],
        'msg'    => 'ありがとうございました。';
    );

    // 送受信者設定
    $from_mail = 'info@example.com';
    $from_name = 'My Company';
    $to_mail = $this->data['Mail']['mail'];
    $to_name = $this->data['Mail']['name'];

    // 送信処理
    $email = new CakeEmail($config);
    $email
                ->template('my_template', 'my_layout')
                ->viewVars($ary_vars)
                ->emailFormat('text')
                ->from(array($from_mail => $from_name))
                ->to(array($to_mail => $to_name))
                ->subject($subject)
                ->send();


jQueryみたいに数珠つなぎな感じでできるようです。

ここの処理の流れは
  1. templateでテンプレートとレイアウト名を設定
  2. viewVarsでテンプレートに変数をセット
  3. emailFormatで'text'形式に設定(他に'html'、'both'があるらしい)
  4. fromで送信者を設定
  5. toで受信者を設定
  6. subjectで件名を設定
  7. sendで送信
という感じですね。

これを実行すると以下のようなメールが届くと思います。

◯◯ 様

ありがとうございました。


会社名:〇〇株式会社
住所:〇〇市〇〇町
メールアドレス:info@example.com
URL:http://www.example.com/


テンプレートを利用しない場合は、template関数とかviewVars関数は不要で、send関数の引数に送信内容を入れればいいようです。
まぁテンプレ使った方がコードがスッキリしますね。

2011年11月24日木曜日

Wordbookerでサムネイルを非表示に[Wordpress]

WordpressのプラグインWordbookerは、投稿した記事をfacebookと連動できるという素晴らしいプラグインです。

Wordpressの案件で利用したのですが、投稿するとfacebookのウォールには関係ない画像が載ってしまいました。
よくある「ページトップへ」って画像が必ずサムネイルになってしまうという状況だったのですが、これではカッコ悪いです。
サムネイルを非表示にしようということになりました。

Wordbookerはまだ設定画面が全部英語なので何かよく分からないけど、何だかサムネイルをオフにする設定がないようなので、プラグインのコードをちょっといじって無理やり非表示にしました。

Wordbookerプラグインのwordbooker.phpの中の


    $post_data = array(
        'media' => $images,
        'post_link' => $post_link,
        'post_link_share' => $post_link_share,
        'post_title' => $post_title,
        'post_excerpt' => $post_content,
        'post_attribute' => $post_attribute,
       # 'post_full_text' => $post->post_content,
        'post_id'=>$post->ID,
        'post_date'=>$post->post_date
        );


の箇所と


    $wordbooker_fb_post = array(
        'name' => $post_data['post_title'],
        'link' => $post_data['post_link'],
        'message'=> $post_data['post_attribute'],
        'description' => $post_data['post_excerpt'],
        'media' => json_encode($images)
    );


の箇所の 赤字にしてある部分'media'を '_media'にする等して別の名前にします。
これで画像が出なくなりました。

その代わり、画像を出したくても出せないのが難点ですね。
まぁこの案件ではテキスト情報の更新しかしないのでこれでOKなのです。
ちなみにWordbookerのバージョンは2.0.8でした。

2011年11月20日日曜日

[CakePHP2.0]複数サブドメインでモデルを共有する

サイトの設計上、管理画面と公開画面をサブドメインで分けることになりました。
とは言え、Vendorやモデルは共有したので、ちょっとCakePHPの設定をいじらないといけません。

ControllerとViewだけを切り分けて、他のファイルを共通化するというのが一番いいのかな?
フォルダ構成はこんな感じになりました。


root
├cake
│├app
│└cake
├www.example.com(公開用)
│└public_html
└admin.example.com(管理用)
 └public_html


各public_htmlフォルダのindex.phpで、「ROOT」と「APP_DIR」と「CAKE_CORE_INCLUDE_PATH」の定数を設定します。
今回の場合は以下のようになりました。


if (!defined('ROOT')) {
    define('ROOT', dirname(dirname(dirname(__FILE__))).DS.'cake');
}
if (!defined('APP_DIR')) {
    define('APP_DIR', 'app');
}
if (!defined('CAKE_CORE_INCLUDE_PATH')) {
    define('CAKE_CORE_INCLUDE_PATH', dirname(dirname(dirname(__FILE__))).DS.'cake'.DS.'cake'.DS.'lib');
}


そして、ファイル管理をしやすくする為に root/cake/appのControllerとViewをフォルダで区切ります


app
├Controller
│├admin
│└www
└View
 ├admin
 └www


フォルダを区切るだけでは認識されないので、 app/Config/bootstrap.php に以下のコードを追記します。


App::build(array(
    'Controller' => array (
         ROOT.DS.APP_DIR.DS.'Controller'.DS.'admin'.DS,
         ROOT.DS.APP_DIR.DS.'Controller'.DS.'www'.DS
     ),
     'View' => array (
         ROOT.DS.APP_DIR.DS.'View'.DS.'admin'.DS,
         ROOT.DS.APP_DIR.DS.'View'.DS.'www'.DS
     )
));


これで、Modelを共有して複数のサブドメインから1つのCakePHPを参照することができます。

問題点は、フォルダで区切るから、同じ名前のコントローラー名をつけることができてしまうってことかな。
adminとwwwにPagesController.phpを作ってしまうとどちらか(多分adminの方)を読み込んで、片方は読まれません。
なので、この方法でやる場合はcontrollerの重複に気を付けないといけない感じです。

あと、app/routes.phpで調整してドメインごとにトップページのコントローラーを変える等の調整が必要です。
例えば、AdminPagesController.php をadmin.example.comのルートに設定する場合、


$host = explode('.', $_SERVER['HTTP_HOST']);
switch ($host[0]) {
    case 'admin':
        Router::connect('/', array('controller' => 'admin_pages', 'action' => 'display', 'home'));
        break;
    default:
        Router::connect('/', array('controller' => 'pages', 'action' => 'display', 'home'));
        break;
}


こんな感じでいいんじゃないかな。
ルーティングしてしまえばURLは何とでもなるし、adminフォルダならファイル名の接頭語にadminを付けるとかして工夫した方が安全ですね。

2011年11月17日木曜日

[CakePHP2.0]モデルのprefixが複数あるテーブルを扱う時

ちょっとCakePHPのプログラムを書いてます。

smartyばっかりだったのでなかなかフレームワークには馴染めませんでしたが、慣れてしまうとsmartyより便利ですね。
コードの量が減った気がします。

さてさて、CakePHPではデータベースのprefixを指定して管理することができます。

prefixと言うと、日本語なら「接頭語」って感じですかね・・例えば、cake_items、cake_prices、cake_details・・・という感じで、頭に必ずついてる「cake_」がprefixになります。
この共通の接頭語を app/Config/database.php のDB設定欄 prefixの値で設定することで、prefixを省略してContrllerの名前を付けたりできるわけです。


public $default = array(
 'datasource' => 'Database/Mysql',
 'persistent' => false,
 'host' => 'localhost',
 'login' => 'login_id',
 'password' => 'login_pass',
 'database' => 'sample',
 'prefix' => 'cake_',
 'encoding' => 'utf8',
);


1つのデータベースでWordpressやCakePHPや何だかんだと複数のアプリを管理している場合に便利ですね。

ところが今回のデータベースは、CakePHP上で扱うデータベースだけど接頭語の種類が複数あるというタイプでした。
例えば、マスターテーブル、アプリ用テーブル、設定用テーブルと種類分けされていて、それぞれに接頭語があるという感じです。
例えば、mst_items、app_histories、st_applications・・といった感じですね。

この場合、prefixを指定せずに、modelの中で使用するテーブル名を設定してもいいと思います。


/**
 * app_historiesテーブル
 */
class History extends AppModel {
    public $name = 'History';
    public $useTable = 'app_histories';
}


でも、今回は、大半がアプリ用テーブルだったので、prefixには 'app_' を設定しています。
この場合、マスターテーブル等のモデルをどうするかと言うと、


/**
 * mst_itemsテーブル
 */
public MstItem extends AppModel {
    public $name = 'MstItem';
    public $tablePrefix = '';
}


として、$tabelPrefix を空白に設定してやるとOKです。
マスターテーブルと分かるように、あえてMstItemという名前にしてますが、Itemとして管理したい場合は、$tablePrefixをmst_にすればいいんじゃないかな。これはやってません。


public Item extends AppModel {
    public $name = 'Item';
    public $tablePrefix = 'mst_';
}


結構柔軟に何でも扱えますね。
バージョン1.2の頃に使ったことがあったけど、バージョン2系になってからは初のCakePHPです。
findAllとか動かなくなってるんですね。
今現在(2011/11/18)まだ2系のリファレンス本は出てないような感じなので、しばらくはネット中心で情報を集めていくしかなさそうです。

2011年11月6日日曜日

window.nameで止まる?[javascript]

基本Chromeで見てるので、IEはいつも後回しなんだけど、しょっちゅうIEで何か不具合があります・・

ポップアップでWindowを開くページがありました。
複数のリンクがあるけど、同じリンク先がいくつか現れる可能性もあります。

Windowをポップアップした状態で、また同じポップアップリンクを押してしまった場合、もうWindowは開かないという処理が必要です。

こんな時はwindowのnameプロパティを使って制御するわけですが、IEで見ると何故かwindow.nameを参照したところで止まってしまいます。


var win; // グローバル変数でWindowオブジェクトを管理

$('#elm').click(function() {
    var win_name = $('input[name="xx"]').val();
    if (win && win.name == win_name) {
        return false;
    }
    win = window.open('xx.html', win_name);
});


まぁザックリとこんな感じです。
これはChromeとかFirefoxでは動くけどIE9で見てたらif文のところで止まる場合があります。

止まる「場合がある」というのは、止まらない場合もあるということです。

window.openしたWindowを閉じてから、また別のリンクを開こうとした際に止まるようです。

1回目ポップアップを開いた時は、グローバル変数のwinは空なので、if文を抜けてwindow.openします。
そして、そのWindowを閉じてからもう一回ポップアップを開く時、winにはWindowオブジェクトが格納されているのですが、プロパティを参照できない状態という感じなんだと思います。

なので、Windowが閉じたかどうかをチェックしないといけなかったわけです。


var win; // グローバル変数でWindowオブジェクトを管理

$('#elm').click(function() {
    var win_name = $('input[name="xx"]').val();
    if (win && !win.closed && win.name == win_name) {
        return false;
    }
    win = window.open('xx.html', win_name);
});


こうして、window.closedプロパティを見れば無事思った動作になりました。
分かりにくかったのは、winにWindowオブジェクトが入ってるけど、もうWindowのプロパティがないという状態だったということですね。
多分Chromeとかだと、windowを閉じた時点でwin自体がnullになってるんでしょうか?
そこまでチェックはしてないけど、とりあえず解決できました。

2011年11月4日金曜日

ChromeでPOSTしたページのソース

以前に書いた記事で、Chromeを使っててPOSTした後のページのソースが見れないということを言ってたと思うのですが、「要素の検証」で見れました。

右クリックして「要素の検証」を開いて、「Resources」タブを選択すると見れました。
そればかりか、「Network」タブを開けばFirefoxのエクステンション「HttpLiveHeaders」と同じ情報も見れます。

Chromeかなり凄いです。
これがあればFireBug不要ですね。

あとはFireMobileSimulatorみたいなのがあればいいんですけど、3キャリアの絵文字まで表示できるのはまだ無さそうです。

Firefoxも更新を頻繁にするようになってからFireMobileSimulatorが更新されなくなったような・・
最近使ってないから知らないけど、バージョンアップでアドオンが使えなくなるのはちょっと残念な話です。

2011年10月29日土曜日

エックスサーバーのcronでphp5が動かない?

エックスサーバーを使ってcronを使おうとした時のこと。
最初は自分の開発環境と同じように書いてみました。
0分、30分、50分にcron.phpを実行するという感じです。cron.phpはphp5とします。

分:0,30,50
時:*
日:*
月:*
曜日:*
コマンド:php /home/ユーザーID/ドメイン/public_html/cron.php

当然というか予想通りと言うか・・動きません。
この手の設定は調べながらやった方が確実です。

そこで、ザックリと調べて得た答えが


/usr/bin/php5 /home/ユーザー名/ドメイン/public_html/cron.php


という書き方。
コマンドのphpはフルパスで指定するのは当然なのかな?開発環境ではパスを通してたので・・
エックスサーバーでphp5は使えるけど、cronの時はphp5を指定しないとphp4として動くとか何とかって話でした。

なるほど・・と思い早速修正。
それでも動かない・・・

途方にくれながら管理画面をカチカチと見ていて、サーバー管理画面トップの「サーバー情報」に入ると、「コマンドパス一覧」という項目があったので見てみることに。
それで解決しました。

php5 というコマンドはもう無くなっていて、php4、php、php5.2、php5.3という4パターンあることが判明。
phpコマンドを実行するとphp5.1で走るようです。
今回は5.3で実行することにしました。


/usr/bin/php5.3 /home/ユーザー名/ドメイン/public_html/cron.php


これでちゃんと動きました。
試用期間中は確認メールが届かないようなので、処理がちゃんと走ったかどうかは実行結果を見に行かないといけません。

2011年10月26日水曜日

ネットショップで商品を売れるようにしてって・・

楽天にショップを出してるけど商品がほとんど売れない・・そんな会社は多いと思います。

商品名やキャッチコピー、紹介文の最適化で改善される例もあると思います。
広告を打ってみたら変わる場合もあると思います。

でも、やっぱり売れないものは売れないですね。

「楽天じゃダメだから自社ショップを立ち上げたい」という人も中にはいます。
これが一番ダメな選択だと思います。
楽天でダメなら自社ショップはもっと厳しいです。

楽天で検索する人は、GoogleやYahooで検索する人よりも「買う気」のある人です。
楽天の検索結果に商品が載るということは、売れる可能性はGoogleなんかに引っかかるよりも高くなるはずです。

自社ショップになってしまうと、当然楽天の検索には載りませんし、検索サイトからのアクセスが中心になると思います。
でも、検索サイトってのは、「買う」よりも「調べる」という要素が強いので、売れる可能性は下がりますね。


今回は売れるようにしてくれと言われたけど、そんなことが簡単にできるなら自分で何か売ってます。
でも、商品を見もしないで「売れないものは売れないし諦めろ」とは言えないので、とりあえず調査をするわけです。

まずいくつかある商品の一個を検索してみると・・他社でも扱ってる商品でした。
しかもかなりの大手から小さな会社まで色々な場所で扱っています。
楽天の他店舗にもありましたし、Amazonにもありました。
これが売れるとは思えないですね。

他の商品も調べてみたけど、どれも同じような感じです。
これはECサイト向きの商品ではないということだと結論を出しました。

ECサイトで物を売りたいなら「オリジナル」か「他社より安い」ことが条件になるんじゃないかと思います。
適当な卸店から仕入れてコンビニや薬局と同じように売っているのではダメです。


ECサイトで成功するのって本当に難しいと思います。
よほど商品力か価格競争力がない限りやるもんじゃないです。

2011年10月24日月曜日

サブカテゴリ(小カテゴリ)の一覧を取得[Wordpress]

サブカテゴリの一覧が必要になったので、ちょっと関数を作ってみました。
親カテゴリの情報をカテゴリスラッグから取得するので、get_category_by_slugを使ってます。

function get_subcategories($slug) {
    $cat = get_category_by_slug($slug);
    $lists = get_terms("category", "child_of={$cat->term_id}");
    foreach ($lists as $list) {
        $cats[] = array (
            'slug' => $list->slug,
            'slug_name' => $list->name,
            'description' => $list->description,
            'count' => $list->count
        );
 }
 return $cats;
}

カテゴリの取得順序はプラグインのMy Category Order辺りを利用して、get_termsの箇所を以下のようにすればOKだと思います。

$lists = get_terms("category", "child_of={$cat->term_id}&orderby=order&order=ASC");


get_terms関数を知るまでは、wp_list_categoriesを使って、正規表現で抜き出したコードを書いてました(^^;
でもそれだとdescriptionが取得できないんですよね。
もうちょっと関数知らないと思わぬ無駄な処理をしてしまうことになりそうです。

2011年10月22日土曜日

get_the_categoryで親と子の取得順序[Wordpress]

あるWebの規約で、必ず親カテゴリと小カテゴリに一個ずつチェックをつけて記事を投稿するというのがありました。

元々は小カテゴリは不要で、親カテゴリの記事の一覧を作るだけのページだけど、もし万が一親カテゴリの記事が100件とかに増えてしまった場合、小カテゴリで区切って表示させようという意図があります。
なので、今回のコーディングでは小カテゴリは完全に無視して、親カテゴリだけを扱って、もし小カテゴリで分ける必要が出てくれば再コーディングするということです。

まぁこんなページで親カテゴリ名を取得しようとした時のこと。

while ($query->have_posts()) {
    $query->the_post();
     // カテゴリ取得
    $cat = get_the_category();
    $cat = $cat[0];
}
return $cat->name;

こんなコードを書いてみると、親カテゴリ名を返す場合と、小カテゴリ名を返す場合がありました。
get_the_categoryって関数は、カテゴリの親子関係順に配列を返してくれるわけではないようです。

これでは困るので以下のように書き換え

// カテゴリ取得
$cat = get_the_category();
// 親カテゴリを取得
foreach ($cat as $val) {
    if ($val->category_parent == 0) {
        $cat_parent = $val;
        break;
    }
}
return $cat_parent->name;


もしこれを小カテゴリ対応するとしたら

// カテゴリ取得
$cat = get_the_category();
// 親カテゴリを取得
foreach ($cat as $val) {
    if ($val->category_parent == 0) {
        $cat_parent = $val;
    } else {
        $cat_sub = $val;
    }
}

みたいにすれば1つの親カテゴリ、1つの子カテゴリなら対応できますね。

複数カテゴリに対応するには変数を配列にする等していけば何とかなるんじゃないかな。
今回はそこまで求められてないのでどうでもいいけど。

2011年10月20日木曜日

正常に表示されてるのに404エラー[Wordpress]

あるサイトの仕上げにHTML Validationチェックをかけていた時のこと。

ちゃんと画面は表示されているのに、Validation ServiceにURLを送信すると404エラーになるページがありました。

どのページも共通してWordpressのヘッダーをrequireしていたので、原因はWordpressしかないと考えました。


require_once 'blog/wp-blog-header.php';

do_something..


こんな感じでwp-blog-header.phpをrequireしていたので、まずはwp-blog-header.phpのソースをチェック。


if ( !isset($wp_did_header) ) {
    $wp_did_header = true;
    require_once( dirname(__FILE__) . '/wp-load.php' );
    wp();
    require_once( ABSPATH . WPINC . '/template-loader.php' );
}


こんなのが書いてあります。

行数が少ないので、一個ずつコメントアウトして動作チェックしてみると、wp() 関数をコメントアウトしたら404エラーが出なくなりました。
そして、template-loader.phpを読まなくても問題ないので、ここで必要なのは wp-load.phpだけということになります。

なので、wp-blog-header.phpのrequireをやめて、wp-load.phpを読み込むように変更しました。


require_once 'blog/wp-load.php';

do_something...


こうすることで404エラーは出なくなり、validationも無事通すことができました。

結局wp()関数が何をしているのかは検証してないけど、Wordpressの機能だけ使えたら問題ないので必要ないでしょう。


これって、画面が正常に表示されているだけに気づきにくい問題です。
もしWordpressを組み込んだサイトを作って、wp-blog-header.phpをrequireしている人がいたら、一度W3CのHTML Validation ServiceにURLを送ってみるとか、Chromeの「要素の検証」で「Network」を開いてチェックしてみるとかしてみた方がいいですね。

ちなみに今回のWordpressのバージョンは3.2系だったと思います。

2011年10月17日月曜日

PHPで0から始まる数値を扱う時の失敗

データベース上でZEROFILLしてあるカラムとか、sprintf('%02d', $number)とかでゼロ埋めしたような数値を扱うことがありました。
この時に0で始まる数値のことを考えずにコードを書くと不具合がでてしまうことがあります。

例えば以下のようなコード

$errors = array (01, 02, 08, 09);
foreach ($errors as $error_code) {
    switch ($error_code) {
        case 01:
            echo 1;
            break;
        case 02:
            echo 2;
            break;
        case 08:
            echo 8;
            break;
        case 09:
            echo 9;
            break;
      }
}

こんなコードを書くと、08の時にcase 08とcase 09を実行し、09の時も同じようにcase 08と09を実行します。

PHPだけじゃなくて他の言語でもそうだと思うけど、0から始まる数値は8進数として扱われます。
上記のコードの場合、0〜7までは動作するけど、8進数では8になると桁が繰り上がるので8以上の値は存在しません。
この時、08の時も09の時も0として扱われているので、 case 08 = case 09 = case 0ということになります。

なので、もし、$errorsの配列に'00'という値があれば、00が回って来た時にもcase 08と case 09を実行していることになります。

ゼロ埋めした数値は時々使うことがあるので、気を付けないといけませんなぁ。

2011年10月15日土曜日

while,for,foreachの中のswitchでcontinueすると・・

foreach文の中でswitchを使った時の失敗。
以下のようなコードを書きました。

foreach ($ary as $key=>$val) {
    switch ($key) {
        case 'aa':
            continue;
            break;

        default:
            break;
    }
    $val =  ......
    .......
}

思惑としては、$keyの値が'aa'だった時だけforeachの次のループに行きたい・・というものでした。
ところが、$keyが'aa'の時でもそのまま次へ行かずにforeach文を実行していました。

そういえばbreakで多重のループを抜ける時は break 2;とかしてたなと思って、continue 2; とすると思った動作になりました。

foreach ($ary as $key=>$val) {
    switch ($key) {
        case 'aa':
            // switchをbreakしてforeachにcontinueする
            continue 2;
            break;

        case 'bb':
            // break 2とするとswitchとforeachを飛ばせる
            break 2;

        default:
            break;
    }
    $val =  ......
    .......
}


C言語か何かで同じような処理を書いた時は、switch内でcontinueしておけば次のループに行けたような記憶があったので、PHPでも大丈夫だと思ってました。

PHPのswitch内でのcontinueはbreakと同じ動作をするような感じですね。
習慣的にswitch文では全部にbreakを付けてるけど、continueが書いてあればbreakは不要かな。

2011年10月13日木曜日

MySQLで時間(TIME)の足し算引き算

時間を保存するカラムを持ったテーブルがあります。
例えば、以下の時間割のテーブルを作ったとしましょう。


-- num 時限
-- subject 教科
-- start_time 開始時刻
CREATE TABLE time_tables (
    id int unsigned PRIMARY KEY auto_increment,
    num smallint unsigned NOT NULL,
    subject varchar(50) NOT NULL,
    start_time time NOT NULL
) CHARACTER SET utf8;


開始時刻10分前の情報が欲しい時、start_timeから10分を引けばいいんですけど、普通に引き算してもダメです。
TIMEDIFF関数を使って引き算することができます。


SELECT TIMEDIFF(start_time, '00:10:00') as before10min
  FROM time_tables;


逆に10分後の情報が欲しい時は、ADDTIME関数を使います。


SELECT ADDTIME(start_time, '00:10:00') as after10min
  FROM time_tables;


例えば時間を監視する処理が走っていて、ある時間の何分前になったら集計を行うとか、そんな時に使えそうですね。

2011年10月11日火曜日

スマホは欲しいけどホントに必要かよく考えてみる

正直iPhoneには今のところ興味がありません。
どちらかと言うとiPadの方が興味ありますね。

スマートフォンを持つならandroidかblackberryを選択すると思います。

いつでもどこでもネットができて、便利なアプリケーションが使えるというのがスマートフォンの良いところなのかな?
電車とかバスとか、移動中の暇つぶしとしては最適だと思うけど、本当に必要かというと疑問です。

通常の携帯でもパケットをフルに使ってた人にしてみれば差がないかもしれないけど、あまりパケットを使っていなかった人にしてみると、毎月5,000円くらいの通信費が上乗せされてくることになります。
年間で約60,000円、これを払ってまで得たい機能がスマホにあるのか・・それをまず考えないといけません。

2年契約が基本だと思うので、2年間で約120,000円の出費増が確定するわけです。
これなら普通の携帯で我慢して出費を他のものに回した方が良いような気もします。

スマホ持ってるけど、アプリとかネットするのは家の中がメイン・・という人なら、携帯は普通の携帯を持って、androidなりiPadなりのタブレット端末を一台持って無線LAN環境で使うのが一番良いんじゃないかな。
もっと通信費を安くしてほしいですね。

2011年10月10日月曜日

jQueryでconfirmした後のfadeOutが動かない時

例えば、ショップカート等で「削除」ボタンでカートから商品を消すような処理があります。
まず本当に削除していいか確認メッセージを出しますよね?

ということで、まずはjavascriptで

if (!confirm('削除OK?')) {
    return false;
}

みたいなのを書きました。

その後、ajaxで削除処理をして、画面上から選んだ商品をfadeOutするという処理をしたかったわけです。


$(this).fadeOut('slow', function() {
    $(this).remove();
});


これをやるとfadeOutのアニメーションをスキップして、パッと消えてしまうんです。
でも、fadeOutのコールバック関数内でfadeOutをやると、その部分はアニメーションしました。


$(this).fadeOut('slow', function() {
    $(this).remove();
    $('#something').fadeOut('slow');
});


何かfadeOutの前にワンクッション置けばいいのかと思って、fadeOutの前にdelay(0)を入れてみると正常に動作するようになりました。
大まかな流れは以下のような感じです。


if (!confirm('削除OK?')) {
    return false;
}
$.ajax({
    type:'get',
    url:'./del/',
    data:'item=xxx',
    success:function(data) {
        // delay(0)をfadeOutの間に入れる
        $('del_elm').delay(0).fadeOut('slow', function() {
            $(this).remove();
        });
    }
});


Chromeでしか確認してないけど、これで大丈夫なんじゃないかな?
もっとスマートな方法があれば教えて下さい。

2011年10月7日金曜日

smartyテンプレートで配列の文字列に変数を指定する

PHPはフレームワークがすっかり定着していますが、smartyもまだまだ捨てたもんじゃありません。
元々テンプレート的に使えるPHPなので、smartyは本末転倒だとか言われてますけどね・・。
でもフレームワークは規約に縛られてやりにくい場合もあったので、自分なりに作れるsmartyは使いやすいです。
smartyを使う場合は、一貫して「自分規約」を貫かないと面倒なことになるのかな。

さて前置きはこの程度で本題...

smartyのテンプレート内で配列を使った際に、連想配列のハッシュキーを

{$array.$hash1_$hash2}

みたいな感じでアンダースコアで2つの変数を繋げたい場合がありました。

そのまま書いてみるとエラーで画面が表示されません。

そこで色々やってみた結果、繋げたいハッシュキーをassignでcatするという方法にたどり着きました。

{assign var='hash' value=$hash1|cat:'_':$hash2}
{$array.$hash}

こうするとちゃんとハッシュキーとして認識されました。

cat関数はsmartyテンプレート内で文字列を繋げる時に使う関数で、 何個も繋げる時は $var1|cat:$var2:var3:var4 という感じでいけるようです。

今回は(_)アンダースコアと$hash2を$hash1に繋げただけなので、 $hash1|cat:'_':$hash2 となっています。

面倒といえば面倒だけど、やってしまえばそれまでです。

2011年4月22日金曜日

UMA-ISO2の使い方が分からなくて苦労した

UMA-ISO2はNTFSに対応と書いてあったから、てっきりそのままNTFSフォーマットすれば使えるもんだと思ってました。

ところが実際のところそうではありませんでした・・
もしかして初代UMA-ISOを買わされた??と思うような感じなんですけど、どうなんでしょうか??

普通の外付けHDDとしては認識するし、BDドライブとしても認識はするんですけど、ディスプレイにはUnsupported FSと表示されていました。
_isoフォルダにisoファイルを入れても何も表示されません。
ファイルシステムがサポートされてませんってことなのでおかしいなぁ・・と思って試しにexFATでフォーマットしてみるとNO ISOと表示されてisoをマウントできるようになりました。
(isoをマウントするには、HDD内に「_iso」フォルダを作って、その中にisoファイルを入れて、一度「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取りだす」をしてUSBを抜いてからもう一度差します。)
その後、i-odd.comのDownloadからNTFS用の最新のファームを_isoフォルダに入れて、USBを抜き差ししてジョグダイアルでファームのisoを選択してジョグを押すとディスプレイにLoadingと表示されてファームが更新されます。

それをまたNTFSでフォーマットかければやっと使えるようになりました。

これって分からずに諦めた人けっこういるんじゃないかなぁ・・

2011年3月17日木曜日

ISOファイルをDVDドライブとしてマウントできる外付けHDDケース UMA-ISO2

過去にバッファローとIO-DATAから同じようなHDDが発売されていました。
IO-DATAの方はメチャクチャ高かったけど、バッファローの方はまぁまぁの値段だったので購入したかったんですけど、どこ見ても売り切れです。

同じようなものを探して見つけたのがUMA-ISOなんですけど、それも売り切れ・・と思ってもうちょっと探してみるとUMA-ISO2というのが出たという情報にたどり着きました。
UMA-ISO2はHDDではなくHDDケースということですが、1万円くらいしました。
でもこういうのが一個あると本当に便利なので迷わず購入しました。

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実はまだ使ってませんが、近々ネットブックを購入する予定なので、それのドライブとして使うことになります。
ネットブックはこれの予定。
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今までドライブ無しのノートパソコンは絶対に候補に上がることはなかったんですけど、外付けHDDでISOをマウントできるってのなら色々と問題が解決します。
DVDドライブだけ持ち歩くのは面倒ですけどHDDなら持ち歩けます。
1TBのHDDは無理という情報があったんですけど、まぁ750GBならいけるようなので十分です。

ディスクを一度ISOにする手間があるので最初は面倒ですけど、取り込んでしまえばあとは楽なもんです。
まぁインストール作業なんてのは滅多にしないと思いますけどね・・
僕が使うアプリの大半はフリーウェアでネット上からダウンロードできるものばかりです。

そう思うと、このHDDの出番は少ないかも・・
まぁ外付けHDDとして使うし問題ないか・・